サウナの熱は、気持ちいい。
でも── 男性の身体にとっては?
サウナは心身をリフレッシュさせてくれる
多くの人にとって欠かせない習慣です
一方で、男性の身体には
「高温に弱い器官」があることは、あまり知られていません
睾丸は、体温よりも低い環境で
本来の働きが保たれるように設計されています
そのため
高温の状態が続くと
身体の仕組み上、
負担がかかりやすいとされています
サウナでは短時間であっても
周囲の温度・湿度が一気に上昇し
下半身、とくに睾丸まわりの温度も影響を
受けやすくなります
これは特別な人だけの話ではなく
サウナを日常的に楽しむ男性すべてに関係する
身体の構造上の事実です
だからこそ
「サウナをやめる」のではなく
正しく知り、適切に向き合うことが大切だと
考えました
睾丸は体温より低い環境で働く器官
男性の睾丸は、身体の外側に位置することで
体温よりもやや低い温度が保たれる構造に
なっています
これは偶然ではなく
身体の仕組みとして
一定の温度環境が維持されることで
本来の働きが保たれるよう設計されているためです
日常生活では、衣服や姿勢、環境によって
温度が大きく変化することは多くありませんが
高温環境に入ると
このバランスが崩れやすくなります
高温状態が続くと負担がかかりやすい理由
睾丸は温度変化に対して
比較的デリケートな器官とされています
高温の状態が一定時間続くと
身体の構造上、熱がこもりやすくなり
本来の温度環境を保ちにくくなることがあります
これは特定の症状が出るという話ではなく
「身体の仕組みとして負担がかかりやすい」
という、医学的にも知られている特徴です
そのため、日常的に
高温環境に身を置く習慣がある場合
温度への配慮という視点が重要になります
サウナでは短時間でも温度が急上昇する
サウナは、短時間で体感温度が
大きく上昇する環境です
室内の高温・高湿度により
身体全体が一気に温められるため
下半身まわりも例外ではありません
とくに座った姿勢が続くことで
熱が逃げにくくなり
睾丸まわりの温度も影響を受けやすいと
考えられます
これはサウナの良し悪しではなく
サウナという環境の特性によるものです
だから、温度に着目しました
熱から守る、男の未来。
サウナ使用時のために生まれた
「たまも〜る」
特許出願中2025-179106
商標登録出願中(商願2025-141403)

サウナそのものを否定する必要はありません
心身を整える習慣として
多くの価値があるからです
だからこそ私たちは
「サウナをやめる」のではなく
楽しみながら、身体の構造に配慮する方法はないか
という視点で考えました
とくに睾丸まわりの温度は
わずかな環境の違いでも影響を受けやすい領域です
そのため、意識的に守る対象として向き合うべきだと考えています
この考え方を軸に
医師の監修を受けながら
サウナ使用時の温度環境を前提とした設計を
重ねてきました
医師監修のもと、開発されています
たまも〜るは
サウナという高温環境下での使用を前提に
男性の身体構造や温度に関する
基本的な医学的知見を踏まえ
医師の監修のもとで開発されています
男性の身体、とくに睾丸まわりは
温度の影響を受けやすい特徴があるため
構造・素材・使用シーンについても
医学的な観点から確認を重ねてきました
特定の効果をうたうのではなく
身体の仕組みに配慮した設計であること
を大切にしています
医師・専門家の監修を受けながら
こうした医学的な前提を整理し
サウナを楽しむ習慣と両立できる形を
模索してきました
※本サイトの内容は、医師の監修を受け、
男性の身体構造に関する一般的な情報をもとに構成されています。
サウナ中の温度変化と、身体への影響
サウナは、短時間で高温・高湿度の環境に
身を置くという
日常生活ではあまり起こらない特殊な状況を
つくります
そのため、身体には一時的に大きな温度変化が
生じやすく
部位によって受ける影響の度合いにも違いが出ます
サウナ環境下で起こる温度変化

サウナ入室後、たまも〜る未装着では陰嚢表面温度が短時間で大きく上昇しました
一方、装着時は温度上昇が抑えられ、
5分・10分後ともに有意差が確認されています
サウナ環境下での温度変化に違いが見られました
サウナを楽しみながら、未来も守る
サウナは、心と身体を整える大切な習慣です
だからこそ、無理にやめるのではなく
安心して続けられる形を選びたいと考える方が
増えています
使い方はシンプルで
サウナの流れを変える必要はありません
温度という視点に配慮できることが
無理のない選択として支持されています
たまも〜るを選んだユーザーの声

- 私はサウナをこよなく愛するアラフィフで、週4回以上は通うくらいのサウナ通です。実際に使ってみると、熱がダイレクトに当たる感じが和らぐ印象で、「今日はちょっと長めに入ろうかな」と思える日が増えました。熱さを我慢して早く出るというより、落ち着いて入れる感覚です。 結果として、体の芯までしっかり温まる感じがして、サウナがより安心して楽しめるようになりました
- 強いて言うなら、最初の1〜2回は装着に慣れるまで軽く確認しましたが、すぐ気にならなくなりました。

- 私は整うという言葉がなかった頃からのサウナーで歴は15年以上になります。 家にサウナも作り、週2回程度コンスタントに入っています。長年サウナを楽しんでいるからこそ、サウナの高温による男性機能の影響を知った時にショックを受けました。サウナ愛好家には私のように健康や自己パフォーマンス向上に意識の高い方が多いと思います。男性機能に対するデメリットは本末転倒に感じてしまい、解決策を探しておりました。これからはサウナハットと同じく、サウナのマストアイテムとしてお世話になりそうです。
- 初めは少し違和感を感じましたが、すぐに無くなりました。 むしろ高温から守られている安心感の方が強く、いつもより長くサウナを楽しめました。 気になっていた清潔感も、非常に洗いやすく、繰り返し使用しても全く問題なかったです。
よくある質問
- 医療機器との違い、そして「たまも~る」が存在する意義は何ですか?
-
医療機器が「確実な治療」を担うのに対し、「たまも~る」は「今すぐ始められるセルフケア」の領域を担っています。
医療機器は、厚生労働省による厳格な審査、膨大な臨床データ、そして数年単位の時間をかけて認可されるものです。これらは「病気の診断や治療」において絶対的な信頼性を持つ一方、開発コストの反映による高価格化や、最新の科学的知見が認可として形になるまでに長い歳月を要するという側面があります。
一方、健康補助デバイスである「たまも~る」は、あえて医療機器という枠組みに留まらない道を選びました。その理由は、以下の3つの価値を皆様に提供するためです。
「グレーゾーン」への迅速なアプローチ
現代の医学において、精巣の温度管理の重要性は広く知られていますが、それが「不妊治療」という確立された医療スキームに組み込まれるには、まだ多くの時間が必要です。「たまも~る」は、科学的に100%の証明を待たなければ動けない医療の「隙間」を埋め、既存の生理学的理論に基づいた最善のケアを、今すぐ皆様に提供します。
圧倒的なアクセシビリティ(手軽さ)
高額な医療費を払う前の「未病」の段階で、誰でも安価に、かつ日常的に手に取れる存在であること。私たちは、ケアのハードルを極限まで下げることで、より多くの男性に自身の身体と向き合うきっかけを提供したいと考えています。
ライフスタイルに寄り添う「選択肢」
医療が「答え」を出す場所であるなら、たまも~るは「可能性」を広げる道具です。サウナ後のケアなど、個々のライフスタイルに合わせた自由な使い方ができるのは、医療機器という制約に縛られないデバイスならではの強みです。
私たちは、医療を否定するのではなく、医療がまだ解決できていない「日々の不安」や「予防的ケア」を補完する存在として、皆様の健やかな未来をサポートします。 - たまも~るのサイズはなぜ1サイズなのですか?
-
たまも~るは、柔軟性のあるシリコーン製であり、陰茎とそけい部にぴったりと沿う設計になっています。そして睾丸を入れる部位は容量に余裕を持った設計となっています。
数多くの方にサンプルで装着していただきましたが、容量超過した方はいらっしゃいませんでした。安心してご購入いただければと思います。
万が一、入りきれなかった場合、
真摯に返品の対応をさせていただきます。 - たまも~るはシリコーン製のようですが、どれくらい持ちますか?
-
当製品はシリコーン製品の保存期間を判断する際の国際標準規格(BSI SO2230)において10年以上の長期保存が可能なグループCに属しています。使用後は水分をふき取り、高温多湿な環境を避け、日陰に保管してください。
- 睾丸が高温に弱い事は知っていましたが、タオルを巻くのとたまも~るを付けるのは違うのですか?
-
タオルを複数枚重ねて覆うことで、
ある程度の防御はできると考えています。しかしながら、タオルの巻き方が不十分だったり、濡れタオルだったりした場合、サウナの熱が伝わりやすくなると考えています。
その点たまも~るは、断熱性、伸縮性に優れたシリコーンを採用することで、熱エネルギーの伝搬3経路(伝導・対流・輻射)を阻害しやすい設計となっています。
伝導:50~60℃になる座面温度から断熱性に優れたシリコーンで伝搬を阻害する。
対流: 80~100℃になる室内の空気から柔軟性に優れたシリコーンで睾丸全体を覆うことで伝搬を阻害する。
輻射:サウナストーンや薪の直火の間に5ミリ厚のシリコーンを挟むことで伝搬を阻害する。
サウナ好きの開発者だからこそ、気づいた違和感

サウナは、日常の一部でした
疲れたとき、気持ちを切り替えたいとき
自然と足が向く場所だったからです
そんな習慣の中で
「サウナは身体にいい」と言われる一方
男性の身体、とくに温度の影響を受けやすい部分については
ほとんど語られていないことに違和感を覚えました
調べていくうちに
男性の身体構造や温度との関係について
医学的にはすでに知られている事実があることを知りました
それでも、サウナを楽しむ現場では
ほとんど意識されていないのが現状でした
「やめるしかない」のではなく
楽しみながら、配慮できる方法はないのか
その問いから
専門家の意見を仰ぎ、試行錯誤を重ねながら
サウナ使用時の温度環境に向き合う取り組みが始まりました
たまも~るは
サウナを愛する立場だからこそ生まれた
経験にもとづくひとつの答えです
医師監修
サウナ男子の新常識
熱から守る、男の未来
正しく知り、正しく守る
医師監修のもと開発された「たまも〜る」
特許出願中2025-179106
商標登録出願中(商願2025-141403)
男性の身体構造に配慮し
サウナ使用時の温度環境を考えて設計されています
\Amazon販売サイトにて2月発売/


