本ページでは、サウナ使用時におけるたまも〜る装着時温度変化について
実際の使用環境を想定した測定結果をもとに整理します
特定の効果を示すものではなく、環境変化の傾向を把握することを目的としています
陰嚢表面温度変化実験

本図は、サウナ入室前から入室後10分までの間における陰嚢表面温度の推移を
装着なし・装着ありで比較した結果を示しています
未装着の場合、入室後の経過とともに温度が大きく上昇し、5分後・10分後では高い値を示しました
一方、装着時は温度上昇が緩やかで、同じ時間帯において両条件間に統計的な有意差が確認されています
(**p<0.01、***p<0.001)
この結果から、サウナという高温環境下において
装着の有無によって温度変化の傾向に違いが見られることが示唆されます
なお、本データは特定の効果や結果を保証するものではなく
使用環境における温度変化の傾向を把握するための参考情報として位置づけています
使用環境や個人差により結果は異なる可能性があります